HSBCアカウント

HSBC

新しい仕事が始まるまであとちょうど2週間。え!2週間もあるの…。
気合が抜けてしまいそうで怖い…。
なので、この時間を利用して香港にHSBCの口座を作ってこようかと考えてる。
今頃ではあるが是非中国株も買いたいし(と言っても香港ドルでしか買えないが)、HSBCのファンド商品も買える用意を整えておきたいし、いつの日かの為にも香港に口座を持っておくのは何かと便利になるはずだ。

でも、
直接行かなくても口座を開設できる方法もある。郵便で書類を送るのだ。
HSBC香港にメールで確認してみた。その返信↓

"We are pleased to inform you that we accept account application by post from clients residing in eligible countries. Since Japan is one of those eligible countries, you are welcome to submit the account application by post. For your easy reference, we append below the relevant procedures of obtaining the account application form:
1. Browse our website at www.hsbc.com.hk
2. Select ‘International Services’ from the left column
3. Under ‘Not an HSBC Premier customer’ on the right, click ‘Get an Overseas Account Application Form’
4. Fill in the required data and scroll the arrow downward to locate ‘Hong Kong’ at the field ‘Country where you would like to open your account’
5. Press ‘Submit’

っつー事で今やってみて、登録フォームが恐らくメールで届くんだけど、かなり待っているがまだ届かない…。
なので確実ではないが、とにかく、↑上の返信文では郵送でも口座開設は可能との事です。。。
確実性が全然ねぇ…。


アメリカ人と同居する事に。

戦争

最近引っ越しました。
前々からずっと引っ越す、引っ越しますと言っていたが、一向に実行に移されず…、勝手に肩身の狭い思いをしていたが、最近ついに、やっと行動に移った。

ある友達を介して知り合った、アメリカ人で、頭が良く、多くの事を知っていて、物事の本質を見ているな、と感じた奴。
だから、単に引越しがしたかったからしただけでなく、この人間ともっと深く話しが出来る環境は、自分にとってプラスになると感じたからでもある。

実際にその通りで、ほぼ毎日ビールを飲みながら、アメリカと日本の戦争の話しや、中国人ネタや、世界の気の狂った情報社会について本当にいい会話が出来ている。
私も含め2人共シャイだから話題に火がつくまで時間を要するが、一度盛り上がるとかなり深くまで話し込める。(と言っても、ほとんど私が聞く側、聞かせてもらってる側ではあるが。。。)

まだこの同居生活が始まって、5日目。
どんどん濃く。且つコンスタントに行きたいと思う。
タグ:同居

上海ヒルズ、目の前で火災

上海ヒルズ


更新がかなりご無沙汰していました。
日本に帰ってからの会社の不安定さと、それと同時進行で進めた転職活動。何かと忙しかった。
しかし新しい仕事は決まりました。それはまた後で書こう。

昨日、浦東の建設中の新森ビル"上海ワールドトレードセンター"、通称:上海ヒルズで火災がありました。
実はその時丁度、現場付近におり、消防隊が到着する様を約2時間に渡って見物しておりました。
火災の原因は溶接の火花が近くににあった木材に引火したためということで、確かに付近には木片の燃えくずが落下していました。
結局火は1時間ほどで消し止められ、大事には至らなかったものの、恐らく中の状態はいいものではないのでしょう。。。
ガラスも割れている階がありましたし。

日本が世界に誇る技術を持ち込み、ある意味日本人代表的な位置づけになる上海ヒルズが今回のような事になってしまったことは、私たち日本人としても心が痛い思いと、迷惑をかけた中国の方に申し訳ない思いが微妙に入り組みます。
消防車も目視できる限りでは15台近くが動員していましたし、警察、メディア関係もかなり集まっていました。

上海ヒルズの建設のために森ビルとして上海におられる知り合いがおりますが、彼を思うと心が痛みます。(おせっかいではありますが)
しかし、それだけ日本人としての誇りを持って、上海ヒルズの完成を心待ちにしているという事でもあります。

通常夜中も休むことなく大型クレーンが稼動している同建築現場ですが、ここ2日間は打って変わって、巨体は静かに夜を過ごしています。

今回の件で完成日が多少遅れるのかもしれませんが、なんとしても最高の作品を最高の状態で完成させて欲しいと、心から祈っています。
タグ:上海ヒルズ

ナンバープレート取得費用更に上昇中

ナンバー


上海で、車のナンバープレートを取得するために、かなりの費用がかかる。
年々その価格は上がっている。

というのも、上海のナンバープレートを取得することによって、上海市内を何も規制を受けず交通できる権利が与えられる。
逆に上海ナンバーではないプレート、俗に言う『外地』ナンバーの場合、市内高速を使用できなかったり、浦西地区から浦東新区に抜けるトンネルを通行できなかったり、又、時間帯によって制限されたりなどデメリットがかなり多い。

なので、上海に住む車のオーナー達はもちろん上海ナンバーを欲しがる。しかし!ここでやっかいなのは、車の台数が急激に増えているためラッシュなどが半端ではない。(なので、上述のようなナンバープレートによる規制を設けているわけだが)
そこで、ナンバーを競売にかけて1クッションのフィルターを入れているようです。(ついでにお金も儲けちゃうんですね)

中国では『8』が縁起のいい数字とされているので、8のぞろ目等はかなりの高額がつくそうで、ナンバープレートの値段だけで車一台変えてしまうことも…。

なんだそれ!

写真の漢字一文字が上海のナンバーを表す。

上海語の本当のルーツはどこにある?

上海語


8月に出版されることになっている上海語の専門書『上海方言』には、上海語の最新の研究結果が記載されている。人々の間でもよく話題になる上海語のルーツについて、上海大学中文学部の銭乃栄教授が新説を発表している。それは、上海語は決して寧波や蘇州、杭州の方言が混ざったものではなく、松江エリアの方言が黄浦江にそって伝わってきたものだという。
 また、上海市中心部でもっとも正統的で代表的な上海語が残っているのは、旧南市区エリアで、黄浦区の人民路・中華路の旧市街地。これまでの研究で、上海語は700年前の宋代から存在し、現在の上海語は1843年以降に形成されてきたものが中心とのことだ。
 では、上海語のオリジナルはどこに残っているのか?それは浦東新区に残る、浦東話、三林塘話、上海北部の江湾話などにその面影が強く残っているという。今でも郊外の高齢者は、そういって言葉を自由に操れるが、社会の発展とともに徐々に姿を消しつつあるのも事実だ。


◆What's New in 上海 ◆ より抜粋。
タグ:上海語

上海港で出航便がストップ

上海港

今、上海の港が大変なことになっているらしい。
状況から言うと、写真の状態が全てを物語っている。

実は7月1日から還付税率が変更(上昇も下降も含め)があるため、上昇してしまう前に発送してしまおうと大量の業者が殺到したため、税関の機能がストップしまった。

ただ、これには2つの謎がある。
1つ目は今回の件に関しての情報が紙媒体、インターネット共にほぼ全くと言っていいほど見つからない事。
2つ目は他の地域の港では同様の騒ぎは起きていないこと。

よって発生直後では、上述したようななぜ起こってしまったのかという大まかな原因は全く分からなかった。

しかし、上の2つの謎に関しては、中国に長く滞在し働いていると、実は日常茶飯事に起こっていることでもあるのです。
まず1つ目に関しては、中国の憲法というのは他の先進国と比べるとまだ、整備されていない部分もあり、かなりのグレーゾーンが存在する。また、”地域に寄っても”グレーゾーンの度合いが違う、という事もよくある話だ。
なので今回に関しても定かではないが、なんらかの地域の差があったのかもしれない。

2つ目に関しては、これはまぁ結構ある話。政府の報道規制がかかったということ。政府(=共産党!?)の一声がかかれば動かない事はまずない。(しかし早い段階で新聞は街中に出回っていたようだ。しかし回収されたらしい…。)


まだ復旧されていないというから、トラックの運転手は大変だ…。
タグ:上海港

強く引かれあう二人の…。

<今見てたテレビのテロップ>

強く引かれあう二人の力(ka)−−−−−−

っかと思ったら、

力(ちから)だった。
タグ:二人の

中国人の面子(メンツ)

面白い本を見つけた。まだ呼んではいないが、是非読みたい。
知っている人はこのフレーズを聞くと多くの人が苦い顔をすることだろうと思うが、本当に中国人は面子(めんつ)を気にする。いや、大事にする。日本人から見ると、そんなのいいじゃん!!って思う小さな事にも大いに反応する。この本を読むと多少は理解出来るのかな。

---------------------------------------------
中国人の面子

一般庶民から政府高官まで、その行動原理の源はメンツである
いま解き明かされる中国人の不可解な思考、行動の謎!




●中国人のメンツについて
前書き(抜粋)

人間の習性は大同小異だ。中国人にメンツの問題があるのと同じように、日本人にも、世界各国どこの国に行っても、メンツの問題はある。どこにでもある問題なのに、なぜ中国人のそれだけを取上げるのか?

それは、メンツというものに対する考え方や扱い方において、中国人にはほかとは違う独特の、かつ顕著な民族的特徴があるからだ。この特徴は、中華民族の悠久の歴史と伝統、精神によって培われたものだ。歴史が残した文化と人間観は、中国人の脳裏に深く根を下ろしており、これを変えることは難しい。それゆえ、メンツに関して中国人は、歴史、伝統に裏打ちされた狭小な、時として偏見に満ちた考えを持っている。それはまた、直接あるいは間接に、中国人の自分自身や他人、物事に対するとらえ方、思考法、判断に影響を与え、中国人の行動を左右している。

中国人はしばしば、「メンツを考えて行動する」という言葉を口にする。中国人は何を言うにも、何をするにも、メンツを考えるのだ。だから、日本人が中国人を理解し、中国人とつきあうには、中国人のメンツに対する考え方を知っておくことが不可欠である。中国の国情や中国人の思考回路がわからないと、中国人を誤解し、おそらくは、中国人もまた、あなた方を誤解することになろう。中国人とのつきあいにもいろいろな面で悪影響が出ることになる。実際、多くの外国人は(日本人も含めて)、中国人のメンツに関する習性がわからないために、中国人との間にコンセンサスを得ることができず、共同で仕事をすることもできないのだ。

しかし、中国人のメンツの問題についてよくわかっていないのは外国人だけではない。多くの中国人も「灯台下暗し」で、自分達のメンツの問題について、完全にはわかっておらず、日ごろの自分の行動がどれほどメンツの影響を受けているかも意識していない。メンツという、社会科学に属する問題は、未だ人々の注目を集めるにいたっていないが、この問題について深く考慮、分析してみることは、中国を理解しようとする外国人にとっても、中国人にとっても、必要なことであろう。

メンツとは何なのか。つまるところ、「顔」である。早い話が、中国人がよく言う、「義理、人情、恩義」だ。中国人のメンツに対する態度にはいろいろあるが、メンツに執着する、メンツに囚われる、メンツを飾る、メンツを争う、メンツにこだわる、メンツを守る、メンツがある、メンツを立てる、メンツを求めない、などに分けられるだろう。どれも似たように感じられるが、中国人の行動を見ると、それぞれに微妙な、あるいは明瞭な違いがあることがわかる。

上は政府高官から下は一般庶民まで、中国人は誰でも自分のメンツを持っている。だが、メンツのどの部分に重きを置くかは、性別、年齢、立場、地位、学歴、職業、性格、思想、生活地域などによって違い、時間、場所、相手、状況によっても微妙に差が出てくる。だからこそ、ある特定の人間、特定の事件にそって具体的に考えていくことが重要で、一つのものさしで全ての人のメンツ、全ての場合のメンツを考えることができないのだ。

取材に当たっては、それぞれの階級を代表させられるよう、極力、職業、立場、年齢、性別、学歴、本籍、生活背景の異なる人物を選んだ。日本の人たちがこの本を通じて、メンツに関する中国人の本当の姿を理解してくださることを望んでやまない。

2000年初夏  江 河海

人って難しいね。

面子

今日は、『人と人を結びつける上で少し失敗したかな。』がテーマ。

今日本に帰ってきてて、最近知り合いになった方がいて、その人は某IT企業の重役だからってのがモロの理由で、僕は少し舞い上がっていた。
そしてその人が上海に視察に行く予定があるとの事で、その頃にはまだ私は上海には帰っていない頃なので、私の友人にガイドの依頼をした。

私は舞い上がっちゃってるもんだから、その友人もその依頼には2つ返事でOKしてくれると思いきや、ちょっと面倒臭がっている雰囲気。
私のメールの書き方も勿論OKでしょ的な書き方だったからムカついたのかもしれない。
私としては、人脈を広げるという意味でも、今回の依頼は彼も喜んでくれると思っての事だったのだが…。

彼も人脈の大切さには重きを置いている人なので、それは分かっているはず。という事は私の依頼のしかたが間違っていたのだろう。

結局、彼は私の面子を立ててくれての事か、とりあえずOKしてくれた。
でもこれで両方共に満足のいける時間を過ごしてくれればいいのだが…。

P.S.
友人にはかなりお世話になっているから、なんとか恩返しをしたかったんだけどな…。
その勢いが裏目に出てしまったのだろうか。

お金儲けばっかか〜。

今始めてSeesaaのジャンル別ブログのページを見てみたけど、ほとんどがお金儲け系のブログばっかじゃん。
そうじゃないブログももちろんたくさんあるんだろうけど、一覧のトップに行くほど金儲け系ばかり。
一体どうやってるんだろう。。。

まぁいっか。
タグ:金儲け

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。